蕗とブックオフ

日記

ふと思い立ち、本を売ることにしました。昨夜、どの本を売るか選んでいました。

普段であれば、布団にゴロゴロし始め、蕗さんに「人間、そろそろ寝るよ~」なんで言い出すころ。そんなときに人間が部屋の中をウロウロしだしたので、蕗さんが慌て始めました。

蕗

!!え!?

なに、僕もどっかに移動!?人間、どこかに行くの!?

蕗さんものんびり、ごろごろしているタイミングでした。飼い主の動きを敏感に察知して、ホントに飛び起きた蕗さん。「キュイ!?」と小声で「何してるの?」みたいな感じで聞いてきました。

「大丈夫よ、本を売るの。どれにしようかなと選んでるだけ。静かにするから」と伝えましたけど、理解できませんよね。人間がどっかに行くんじゃないか!?とか僕もどうかなるの?みたいな雰囲気でしばらく落ち着きませんでした。私の動きに合わせて、私を視界の中に常に入るように、ケージのなかを動き回りました。

ただ、夜も遅い(21時半ごろは私にとってはもう遅い時間帯です・・・)ので、ほんのちょっと選んだだけで寝ました。

そして、今日。段ボールに詰め詰め。3箱になりました。あまり詰めすぎると重たくて、自分も運べないし、集荷にきてくれる佐川さんも大変なので、私が運べる程度の重さにして、隙間に新聞紙を詰めました。

久々に本を売るので、このあたりのお作法を失念し、がっちりみっちり詰め込んじゃったときの重さといったら・・・いや~、びっくりしましたね(笑)ぎっくり腰にならなくて良かった。。。

どれを売るか、すごく迷いました。本当にお気に入りの本だけ残し、あとは思い切って売りに出します。

ね、大丈夫だったでしょ、蕗さん。でも、あなたの前でいつもと違う行動をして、心配かけちゃったね、ごめんね。

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