クレステッドモルモットとの出会い

モルモットさん2 日記
モルモットさん1
お迎えしたばかりのころ
モルモットさん2
恐がって、緊張気味だけど、好奇心は旺盛。ケージの外に興味を持つようになってきたころ

2019年の初め、ペットが欲しいなと思い、一人暮らしでも飼える動物を探していました。

実家でまだまだ元気な両親と暮らしていますが、両親にはなるべく負担のかからない、でも可愛いと思ってもらえるような、そんな動物はいないかと調べていました。

ウサギ、モルモット、ハムスターに興味を持ち、寿命や生態、お世話の仕方などを調べるようになったころ、ふらりと寄ったペットショップ。

そこで、初めてモルモットと出会いました。

「可愛い!!」と一目ぼれ。展示ケースの前で固まってしまった私に、店員さんが「クレステッドモルモットですよ。つむじが可愛いでしょ?男の子です。」と声をかけてくださいました。

必要なものや育て方をいろいろとお尋ねし、すぐにお迎えすることを決めました。

その日のうちに、連れて帰ることはできなかったので、1週間後に正式にお迎えすることにしました。その間に「もっとしっかり勉強せねば」と思い、 大きな書店へ。ハムスターやウサギの本はたくさん並んでいるのに、モルモットの本の少なさに驚きました。

大きな棚に1冊だけあった本を買って読み、Youtubeやモルモットオーナーさんのブログを国内外問わず、見て回りました。

【2020年3月2日 追記】この時に見つけた本がこちら。今でも付箋を貼ったり、印をつけたりしながら、大事に読んでいます。

そして、正式にお迎えする日。両親を連れて、ペットショップへ出かけました。両親はともに可愛いと喜んでくれ、父が小さな段ボール箱に入ったモルモットを大切に抱いてくれました。母は、エサや牧草などを持ってくれました。私が一番大きな荷物を抱え、自宅に帰りました。

お迎えまでに母と二人で考えた名前。2月生まれなので、きれいな花言葉を持つ「蕗」と名付けました。

1週間は放っておいたほうがよいとのことだったので、ごはんや掃除以外は静かに環境に慣れてもらうことを優先して、様子を見ていました。

1週間がたつ頃には、環境に慣れてくれて、私がケージに近づくとこわごわと小さな声を出してくれるように。お迎えから2週間がたつ頃には、私が帰宅すると大きな声を出し、「掃除!!ごはん!!」とアピールしてくれるようになりました。

それからは、少しずつ、距離が縮まり、お迎えから8か月以上たった今では、私の運転する車の音も覚え、玄関を入った瞬間「キュー!キュイー!」と鳴くようになりました。なでなでは喜んでくれるけれど、今でも抱っこは大っ嫌い(笑)。

201912
2019年12月。フリースの上でドーンと寝るように(笑)
大きくなったね、蕗。

おかげで940gまで、大きくなりました。チモシーもペレットも、しっかり食べてくれます。

2020年2月で1歳を迎えます。

今までの思い出とこれからの成長を記録するため、ブログを始めることにしました。マイペースに綴ってまいります。

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