蕗と飼い主の両親

日記

20日(木)、私の両親が近くのホームセンターへ出かけるというので、蕗さんの牧草を買ってきてもらいました。

普段、母はおやつを持って、蕗さんのところへ、毎日通っています。ですが、蕗さんは若干塩対応とのこと(笑)。

どうやら、抱っこしたくて、捕まえようとしたけれど逃げられて、つい追いかけてしまって以来、あまり甘えてきてくれなくなったそう。自業自得だ、母(orz)。今は、せっせと貢いでご機嫌取りに励んでいるそうです。

父は、声が大きいからビビらせてしまうと、かなり遠慮してこれまで蕗さんとは触れ合ってこなかった。チモシーを買ってきたので、母から「せっかくだからお父さんがあげてみたら?」と誘われ、勇気を出し、蕗さんと交流。蕗さんは、父から嫌な思いをさせられたことはないためか、父は「かなり甘えてくれたぞ!!(嬉)」と大喜びでした(笑)。あごをなでなでさせてくれたそう。

母はそんな父にちょっとばかり嫉妬(笑)。二人でしばらく、蕗さんと遊んでくれたみたいです。

蕗さんは、自分の生活する空間の中に、「自分以外に3体(3人?)、別の動物がいる」と分かっているようで、それぞれの行動の音や声を聴き分けています。人間を見て、態度もきっちり切り替えます。

そのうちの1体は、同じ部屋の同居人で、「この動物(人間)はぼくの味方だ!少々嫌な思いをさせられても、大丈夫」と思っているようです。私が抱っこしようとすると、しぶしぶですが、応じてくれます。そのまま膝に寝てもらうと、目を閉じてリラックスすることもあります。

蕗さんの人間に対する対応の違いは、観察しているととても面白いです。「頭いい子やなぁ」と感心することばかりです。

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