蕗と初めての雪

日記

2月17日(月)から18日(火)の明け方にかけて、雪が降りました。

私の住む地域に降る雪は、重く、固い氷のような雪です。サラサラしたものではありません。積もることはなかったので、通勤に影響はなく、いつも通りではありました。

でも、私の家族のなかで「いつも通り」ではなかったのは、蕗さん。雪が降る音、窓や屋根に打ち付ける音、吹き荒れる風の音にいつも以上に警戒し、怖がっていました。夜ごはんも落ち着いては食べられないほど。

最初は何に怖がっているのか、気づいてあげられませんでした。なでなでしながら、そばについて声をかけながらごはんを食べさせました。

ようやく食べ終わったときには、ヘトヘトだったようでウトウトひと眠り。それでも、私が離れようとするとすぐパッと気づいて「キュイー。キュキュキュ」と甘えた声を出しました。どうやら、ひと眠りする間はそばにいてほしいとのこと。

2,3分ほど眠り、少し落ち着いてきて、雪や風の音にも慣れてきたのか、怖がりつつもチモシーを食べ始めました。蕗さんの様子を見て、大丈夫と判断し、私はようやく夕食へ。

蕗さんは東南アジアの出身と聞いています。2月生まれだけれど、”雪”は人生(モル生)初の音だったのでしょう。ものすごく警戒し、怖がっていました。音をどうにかすることはなかなか難しいので、気を紛らわせてあげたり、「大丈夫だよ」と声をかけることしかできなかったです。

なかなか怖い思いをしたね、蕗さん。もうすぐ春だよ。

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